妹と話し合いながらの不動産名義変更

相続人とは、相続財産を受け継ぐことができる権利と義務のある人とのことです。

昨年、父が亡くなった時に母が不動産名義変更の手続きをしているのを見ていて、誰が相続できるのかと母に色々聞いてはいたのですが、母に全て任せてしまっていてその時のことをよく覚えていません。

今回は、私が中心になって不動産名義変更の手続きをしなければならないので、妹と2人で調べたり話し合いをしながら不動産名義変更の手続きを行っています。

相続人は、順番があるということ。

優先順位は、子供が1番で2番は親、3番は兄弟姉妹です。

但し、配偶者の場合は必ず相続の権利があります。

例えば、私の父が昨年亡くなったことで説明をすると、父の遺産の相続権は配偶者である母には必ずあるいうことです。

そして、父には私たち姉妹という子供がいるので、相続権の優先順位1番の私たち姉妹にが相続の権利があります。